温度計測 達人への道 TOP

温度計測 基礎知識

確度と分解能

確度

高速信号を扱う波形観察器に一般的に用いられる精度表記です。

例)「±0.21% of 20DIV」の波形観察器を「1V/DIV」で使用した場合の確度
±0.21%×20V=±0.042
従って確度は±0.042Vとなります。

分解能

入力信号を分解できる細かさ。
計測器のA/D変換素子で決まっています。

例)分解能14bit、「±0.21% of 20DIV」の波形観察器を「1V/DIV」で使用した場合の分解能
20V÷214(16384)≒0.00122V
従って1.22mVが理論上の最小読み取り値になります。

温度計測 基礎知識

BACKPAGE TOP